黒猫は闇夜を生きる
そこには、目的の絵と、ある男がいた。



『杉浦守だね』



「ランか」



こいつ確かあの青いダイヤ盗みに行った時会った



『警官よ』



「今は結構出世したけどな」



俺には関係ねえ



「強いか強くないかだ」



俺はとりあえずパンチをくらわせた



いや、食らわせようとした
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