青空恋模様




だんだん眠くなってきた……。


「涙空くん、私のこと守ってね?」


涙「もちろん。」


眠くて、うっすらしか
涙空くんの声が聞こえない……。

あー、やばい。ごめん、涙空くん。

ちょっと寝させて………。


「…だぃすき…る、いく…くん………」


涙空くんのそばで
泣き疲れながらも安心して
心地よく、意識が遠のいていった。




< 128 / 265 >

この作品をシェア

pagetop