幼なじみ〜君の背中を追いかけて
「ゆり…!」
有里がとても恋しくなり
俺は思いっきり有里を抱きしめた
「ゆり!ゆりっ!」
本当に無事でよかった…
有里…
「愛してる…有里…っ」
俺は力いっぱい抱きしめて
有里の耳元でつぶやいた
「っ…私もだ…よ…悠くん…」
顔を真っ赤にして照れながら
ぎゅっと抱きしめかえしてくれた。
ああ、本当なんでそんなに可愛いんだ…
ゆりはいつでも俺を魅力して
有里一色に染めるんだ。