secret act Ⅰ



「.....俺、告白したとき2人きりで正面に立ってたけど....」と、優輝。

「俺も公園でそうだったが...しかも腕も掴んだんだが...」と、翔貴さん。


「優輝のは学校の廊下だろ?翔貴さんも外で部屋じゃないから.....」

優輝を見たあと、翔貴さんを見た。


「何かあるのか?」

翔貴さんの言葉に心臓が跳ねた。


「...........」

言うべきか悩む。


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