氷がとけるように。
「俊介達、もうじき帰って来るから。さっき電話あった。
…あっ、ごめん」
手を合わせ謝る由紀さん。
「うん?何が?」
「俊介って言っちゃった。
健史さんがね、俊介は七海さんの旦那になるんだから呼び捨ては失礼じゃないかって」
「そんな事、気にしなくていいのに」
「ううん、これからは俊介さんって言う事にしたから。俊介さんにはキモいって言われたけど」
七海さん、座っててと奥の部屋に入っていった由紀さん。
やっぱり可愛い人だと思った。
…あっ、ごめん」
手を合わせ謝る由紀さん。
「うん?何が?」
「俊介って言っちゃった。
健史さんがね、俊介は七海さんの旦那になるんだから呼び捨ては失礼じゃないかって」
「そんな事、気にしなくていいのに」
「ううん、これからは俊介さんって言う事にしたから。俊介さんにはキモいって言われたけど」
七海さん、座っててと奥の部屋に入っていった由紀さん。
やっぱり可愛い人だと思った。