彼の事が好きすぎる私。~after school~
「り、亮さんっ!?」
「今日は久々で……俺が襲っちゃうと嫌がるかなって思って今日は止めとこうと思ったのに……」
「えっ?」
いきなり唇が塞がる。
「俺だって会いたくてたまらなかった。1週間だけなのにもう狂いそうだった」
そしてもう一度唇を塞ぐ。
ゆっくりと口を開け舌を絡ませる。
「んっ……」
花梨の声が聞こえる。
2人の息音しか聞こえなかった。
それが生々しく聞こえる。