ハンズ
「どうしたの?
何かあった?」

耳に届く心地よい声はただ、俺を締め付けるだけだった。


そして、伝えたくなる想いーーー






「俺、

雅美じゃないんだ……」






< 228 / 294 >

この作品をシェア

pagetop