16歳~君への思い~
今日は、個人練習をやっていた。
新一年生は先輩の指導のもとで練習をしていた。
しかし、新一年生の女子は先輩の話しなど
全く聞いていなかった。
皆、小野崎を見ていたからだ。
確かに、小野崎はうまかった。
話を聞いたところ前にもユーフォニウムをやっていたらしい。
小野崎の音は周りの音を包むような優しい音色で周りの人を魅了していた。
その音には先輩方も魅了する音だった。
そんな今日は小野崎の新しい一面を知った日だった。
< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

音の絆

総文字数/4,306

青春・友情9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
きみとぼくと高校生活

総文字数/2,190

青春・友情6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕、白澤優が入学したのは 天才が全国から集まる桜華学園。 そんな学校で始まる大波乱の高校生活の物語。
心の叫び

総文字数/1,030

ノンフィクション・実話7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今まで平和に過ごしてきた家族。 しかし、あることで家族はバラバラに。 私が伝えたくても伝えられなかった心の叫びをいまここに。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop