黒いシンデレラ
召使い に案内され 王子様のところに

辿りついた。



───なんだろう。 変な匂いがする。 まるで 鉄の匂いみたいな?



とか 思いながらも 私の胸の高なりは 最高潮

を達していた




「ようこそ!」

そう言って出迎えてくれたのは 王子様。




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