大切なもの
好きなんだ
学校。嫌いなところ。



「朱音ちゃん。おはよう。」



私はもう負けない。



「おはよう。藤木さん。」



4人はびっくりしている。




席に着いた。




早く、健斗に言わなきゃ。



「朱音ちゃん、ちょっと来て。」



私は忙しいの、だから



「ごめん。今、忙しいの。あなたたちと違って。」



言った。初めてだ。
< 14 / 18 >

この作品をシェア

pagetop