鈴芽 ~幸せのカタチ~
第三章 スズメとオジサン
今日もいつもの公園で祐介を待つ。

今日はいつもよりすこし肌寒い。

もぅ初夏なのに。

まだ梅雨があけてないんだっけ。

見上げると、空は一面雲に覆われていた。

空を見ていた視界に
突然たくさんの
鳩が映った。
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