俺様系男子の恋愛フラグが立つとき




昼休み




中野「和葉!飯行こ!」




和葉「わるい!呼び出しくらってる」


と断るとムッと顔をしかめまた告白かよ!と中野
は食堂に行った。



週に2回はこんなやりとりをする



正直、呼び出しとか面倒くさいんだけど。


だからって行かないと株が下がるから無視とかはせずに会って断りに行く。




 






「好きです!!!」


案の定、中庭に行くと黒髪の女の子がぷるぷる震えながら告白をしてきた。



和葉「あー彼女と別れたばかりだから…ゴメンね」


それを申し訳なさそうに断わる俺。



「あ、あ、、ごめんなさい
困らせちゃったよね!また…出直して告白します」



いやいや、出直さなくてもいいよなんて言わず



和葉「大丈夫だよ、ありがとう!」


と笑顔で伝えた。




よし、終わったし昼ごはん食べよう。

今朝コンビニで買ったおにぎりを食べるために中庭のベンチに座った。




和葉「あ…高松姫奈」



姫奈「…っ和葉くん」


ベンチの裏側は渡り廊下で通りかかったのは高松姫奈。


やっぱり顔を赤らめる。

俺が好きなことが伺える



和葉「横に座りなよ。」


泣いていた理由が聞きたいのもあり、高松姫奈を座らせた。






< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:2

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop