100回目のスキ


数秒たってから爽太くんは…


「まじでぇ!?」


目を輝かせて私からお弁当を取ると…

「わぁー」とかいいながら私が作ったお弁当を見つめていた。



「確かに。俺購買ばっかだしね。嬉しいよ。ありがとう♪」

女子なら悲鳴をあげるような天使の笑顔で爽太くんは笑った。


黙ってればこんなにも可愛いのに…
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