100回目のスキ


ユラユラ…。


なんだか体が宙に浮いてる感覚。


「…ん」


私は目を覚ました。

「なっちゃん起きた?」


「う…ん」


私が宙を浮いた感覚を感じていたのは爽太くんにおんぶをされていたからだった。


あっ…やばい


目覚めたんだから早く降りないと


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