100回目のスキ


「ムリ」


「えー何でー…一緒の方向なのに」


私はその言葉を無視して歩き出した。


「待ってよ」


「ついてこないで!」


私が強く言ったからかそこで爽太くんは着いてこなくなった…。




言い過ぎちゃったかな…。

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