最後の夜




隆之が私の目をじっとみて私のボタンをはずし始めた。




快感にうぬぼれていく。




ひとつになった時、私はこれでいいのか、少し迷いがでた。





それを考えているうちに私たちは絶頂を超えてそのままぐったりした。






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