青春のひだまり。





「じゃあまず猫から」

そう言うと彼は私がさっき苦戦していたのが、嘘のように

木の上からヒョイっと猫を地面に下ろした


「おぉ…!」


なんて、歓喜の声をあげてしまう



「じゃあ、次は…」



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