もう恋諦めました。
告白
「……今日、突然呼びだしてごめんな」

崚希は、
私の目をじっと見つめたまま口を開いた。

「メアドは、
おなじクラスの女子に聞いたら教えてくれた」

私の個人情報を…
さすが!やりおる!!!!

「へ〜、で、用件は?」

崚希が、私を呼び出した理由…

私の脳裏に『コクハク』という文字が浮かんだ。
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