。。記憶のカケラ。。



「せんぱい?」


「なんだ?」


「いい加減気付いてますよね?」



気付いてる?
俺が?

何を?


「ごめん、何が?」


すると頬をぷくっと膨らませてそっぽを向かれた。


「そのうち先輩に言わせて見せちゃいます」
< 41 / 41 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ロストオーバー
‥葵‥/著

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「もう、戻れない」 貴女が言った一言に一筋の涙を流し、私は頷いた。 貴女と私。 女と女、同じ人間同士なのに世間は暖かく迎えてはくれないのですね。
ロスト・ラヴ
‥葵‥/著

総文字数/3,852

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
切なくて純粋で、そして儚い 失って気付く本当のキモチ。
。。涙の温度。。
‥葵‥/著

総文字数/24,751

恋愛(その他)131ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
─‥ずっと一緒に笑えると思ってた。 涙を流すほど 体温は奪われる。 切なくて 温かい 。。涙の温度。。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop