彼女と僕の最期。





俺は…夜。






お前を消し去るんだ。











「…俺はお前しかいないよ」








「…うん。知ってるよ」









「…恨むなよ?」









「…絶対オバケとして…影彩を守るんだから!」








無垢な笑顔が俺に向く。











俺は涙を流しながら…一番の笑顔を縷流にむけた。







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