甘々幼馴染にご用心!【短編】
声がした方を見てみる。
「だ…れ?」
そこには全く知らない男の人が3人がいた。
「あ、やっぱ泣いてた。どうしたの?泣かされた?」
「可愛い顔が台無しだぜ」
「そんな泣いてるなら俺らが慰めてあげるよ、ほら」
見た目からして、いかにも女遊びをしてそうな3人組が、突然声をかけてきた。
そして、あたしに触れてきた。
「やっ……」
やめてって言おうとしたけど、恐怖で声がでなかった。