片想い、君想い。
急に今までのことが惨めに思えてくる。
毎晩あなたのことを考えていたことも、一喜一憂していたことも。
結局あなたは私のことを何とも思っていなかったわけで。
一人で舞い上がっていたことが恥ずかしくなる。
少しでも私のこと・・・・・なんて思っていた自分が恥ずかしくなる。
諦めよう。
そう思っても、どうしてもあなたのことを目で追ってしまう。
あなたの言葉に、ギュッと胸が痛くなる。
好きになることは簡単なのに、あきらめることは難しい。
