夜に見た太陽
ごめん

6日目
昼頃

急にゆうちゃんがうちの所に来た。

ジー
と、見つめるゆうちゃん

「な、何?」

「あの……さぁ」

急にゆうちゃんが話した。
「俺、雪乃ちゃんが好きって言うの最初しか聞いてないよ」

こんな事を言われかぁ〜と顔が火照ったのが分かった。

え?

「き、急に何ぃ?」

俯きやっとの事で言えた

その言葉

「なんでだろー?俺は雪乃ちゃんの事大好きなのにぃ〜雪乃ちゃんは嫌い?」


と、子犬のような目でそんな事言われたら………

気付いたら

「好き」

と、恥かしそうに答えるうちがいた。

ゆうちゃんは顔を綻び笑顔になった。
「最高の思い出ぁりがとぉ」

と、言われ唇にゆうちゃんの唇があたり濃厚な深いキスをした。

「……んっ……んっ……」

「はぁはぁはぁ」

息切れがしてるゆうちゃん
それから

「脱がしていー?」

「ふぇ?」

変な声が出てしまった。
「ごめん……やだよね?わかりや……」

抱きついて
「馬鹿……脱がせ」

と、強気な発言をしてしまった。


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