ピッキング・カルテット
――玉井さん自身もヴォーカルの荒畑健吾(アラハタケンゴ)さんをリスペクトされているからなおさら恐れ多かったですよね?

あれは荒畑さんが歌っているからかっこいいんですよ!

僕が歌ったらペットボトルとか生卵の問題どころじゃ済まされないですよ…。

――そんな風に弱気になりながらもカバーされた理由は?

メンバーの存在ですね。

僕が「クレイジー・ハニー」をカバーしたことで世間から怒りを買ったら、その怒りを全て受け止めるってメンバーが言ってくれたんです。

ペットボトルも生麦生米生卵も全部全力で受け止めてやる、って!(笑)

そう言ったメンバーに、「ああ、僕の周りにはこんなにも頼もしい人たちがいて、僕のことを全力で助けてくれるんだな」って思いました。

――偉大ですね

偉大ですよ。

偉大以外何にも思い浮かびません!(笑)

――あ、そうそう!メジャーデビュー5年目に日本武道館でライブをやりましたよね?

11月に2日連続で「Museum」と言うタイトルで、5年目だから何か特別なことをやろうと思って。

そう言えば、5年目の年に念願だった紅白歌合戦にも呼ばれました。

曲はドラマの主題歌の「in the bed」で(笑)
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