殺し合いの証拠







タッタッタ……







僅かに、足音が聞こえた。







「だっ、誰……!!」







翔子は、誰かも分からずに刺した。







「う"っ...!!」









「ら、蘭ちゃん!!」








「い、いきなりなんて酷いわね...
うっ...」









< 61 / 176 >

この作品をシェア

pagetop