夢追い人♪
マンションのしたにつき部屋を見上げるとまだ明かりがついている

よかったまだいる
とほっとした

ほっとてなんだよ( ノД`)…
ガチャっと
扉を開ける

玲「ただいま~」と言ってみたり
涼「お帰り~今日live凄かったね
さすが今日本NO.1バンド
正直住む世界が違うな~と感じたよ

今その一人は前にいるのにね」と寂しそうにベランダに向かい夜風に当たっていた

不意打ちにもその姿に見ぼれてしまったのは言うまではない

玲「なにいってんの
俺は涼のすぐそばにいるよ」
と後ろから抱き締めた
なんでこんなことばがさらっとでたのかはわからない
だけど紛れもない今の俺の本心だ


玲「なあ
涼??今日のラストソングあれ
俺たちからのお前のメッセージなんだけど
ちゃんと届いたかな?」

涼「七海や快斗に聞いて知ってたんだよね?」

玲「ああ、俺も涼がプロテニスプレーヤーになるところが見てみたいと純粋に思ったから」

涼「簡単に言わないでょ❗プロになれるのなんか一握りしかいないんだから」

玲「かもしれない❗
俺達の仕事もそうだよ
今は人気があるからやれているが1*2年後の未来はわからないさ( ;∀;)
でも消えるつもりはない❗
やっとつかんだ切符だから
それはBooMの俺たちみんな
快斗や七海も一緒じゃないか?
チャレンジャーだ」
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