心も、とろけるほど愛して



5分走って一旦足を止め荷物を抱え少しだけ深呼吸をし膝に手をあてた。



・・・疲れた。



垂れた頭を上げ方向を確認する。



・・・ここを左に曲がると、あったデザイン会社。



急いでビルの中に入りエレベータに乗って3階で下りると会社の受付へ向う。



正面には、受付の綺麗な、お姉さんって・・・外人?



喋れるか?


ゆっくり近づき...「エ.エ...クスキューズミ― 東堂?」


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