心も、とろけるほど愛して



「なぁ、なんですか?」
「声を出すな」



社長は、カーテンを開けただけではなく私の下着姿を見つめ...中に入ってくる。



「ちょっと待て」
「ちょ、ちょっと待てって?」



慌てる私をムシしたまま目の前に立つと背中脇辺りから胸に向かって余った肉を胸の中心ブラの中へと入れていく。



恥かしいあまり正面の大きな鏡を見る事が出来ず指先が肌に触れる度ピクリと心臓が跳ねた。



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