心も、とろけるほど愛して



そろそろ出番かな?



私は、社長をテーブルの後ろに残しケータイを手に持ち犯人の前に歩く。



「もう終わりです!!」
「あなた誰?」
「私は...通りすがりの秘書です!!!」



腰に片手をあて人差し指を一直線に突き出した。



「このイタズラやめていただけませんか?」


「はぁ、何の事?」



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