心も、とろけるほど愛して
理想と現実、どこまで理想なのか、どこから現実なのか?
未だに分からない。
「美菜、今日は、とことん呑もう!!」
夢と言う、お酒を片手に口からお酒が零れるほど呑んだ。
美菜は、もう不倫はしないって、ずっと口ずさんで私もそれが良いって肩を並べて口ずさむ。
男なんて。
女なんて。
所詮わがままな生き物、明日が普通に来るなんて誰にも分からない。
だから今を必死に生きるんだ
だから必死に目の前にいる男を愛するんだって...