心も、とろけるほど愛して



理想と現実、どこまで理想なのか、どこから現実なのか?


未だに分からない。



「美菜、今日は、とことん呑もう!!」



夢と言う、お酒を片手に口からお酒が零れるほど呑んだ。



美菜は、もう不倫はしないって、ずっと口ずさんで私もそれが良いって肩を並べて口ずさむ。



男なんて。
女なんて。



所詮わがままな生き物、明日が普通に来るなんて誰にも分からない。



だから今を必死に生きるんだ


だから必死に目の前にいる男を愛するんだって...


< 242 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop