《実話》Last Love〜命を懸けた愛〜

安らげる心

家に帰った三人。

愛美を弘樹に任せ、落ち着く暇もなく、夕食の支度に取り掛かる。



台所から聞こえるリズムに乗った包丁の落ちる音。

弘樹はそれを聞きながら愛美と遊ぼうとする。

だけど、愛美は疲れてしまったのか、あくびを何度もし目を擦っている。

愛美の姿を見た弘樹は仕方なく、愛美を寝かしつける。

愛美を座布団の上で横にし、お腹を軽く叩いているとすぐに眠りについた。

暇になった弘樹は、愛美の隣で一緒に横になる。

そして、弘樹も眠りについた。
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