星屑のバラード
翔の部屋もとても落ち着くインテリア

木の感じがとてもあたたかくて、照明もあたたかく優しい雰囲気


「ハナ、おいで」

「うん」

翔は頭を優しく撫でてくれる

「緊張してるかな、体に力が入ってるね」

「ちょっと体が強ばる…」

「大丈夫だよ、ゆっくり力抜いてこうか」

「うん…」

「ハナ、今なに考えてる?」

「トラウマが頭の中でぐるぐるめぐってる…」

「レイプのトラウマかな?」

「うん…」

「そう、怖い思いしたね」

「でも、もう大丈夫、俺が一緒にいるでしょ?」

「うん…」

「何も心配しなくて大丈夫だよ」

「このまま抱きしめてるから、ゆっくり寝ちゃいな」

「体は眠たいはずたがら」

「翔、ありがと…」

「おやすみなさい…」

このあたたかさやっぱり落ち着く…

今までになく安心して眠りに落ちていった




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