呪いのアプリ
「数日前、私を盗撮したでしょう?あなたは、私が盗撮されたことに気がついてないと思っているようだけど、あなたの盗撮分かりやすかったわよ」




うまく盗撮できたと思い込んでいたことが恥ずかしく思えた。



「それで、盗撮された時に気づいたのよ。きっと呪いのアプリを使うんだろうなって」



私のすべてを見透かされているようだった。



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