呪いのアプリ
5限目が終わり、休み時間。



昼休みのことは何もなかったかのように、教室の話し声は活気を取り返していた。



きっと、みんな何事もなかったかのように振る舞っているのだろう。



私は、どうしてもちえのことが気になっていた。



さすがにあれは酷すぎる。



というか、俊一と付き合ってるのかどうかも怪しいし。



私は、ちえに話しかけてみることにした。
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