君のとなりがあたたかくて···
「そろそろどいてもらいたいんだが···」


「昼休みがおわるまでこのままでおねがいします!」


「···」

河上の髪からかなりいい匂いがしてくる

「先輩?これからも唯ってよんでくださいね」


「···」


「呼んでくれないならもうどきませんから!」


「···わかったからそろそろどいてくれ、唯!」


「良いでしょう!」

ようやく俺の膝の上からどいてくれた···
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