恋のカタチ

次の時間、

私と愛美は授業をサボってしまった。


――誰もいない空き教室

その教室にいるのは

私と愛美だけ。



シーンとした空気中、

初めに口を開いたのは



愛美だった。

< 168 / 306 >

この作品をシェア

pagetop