私の彼氏は親友とデキていました
もう絶対に伝わることのない、この想い。

頭を駆け巡る、俊との思い出。

始めて言葉を交わした日。

俊に告白され日。

一緒に帰った日。


ーーーー大丈夫。

私はちゃんと幸せだった。



でも、もうこの思い出も。
この気持ちも、必要ない。




宝物と一緒に宝箱にしまっておくね。














.....俊、美麗。幸せに、なってね。



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