タイトル


――――

「あっあの、同じって…」



バタバタと
走ってきた。



「…親」





私は
帰ろうと図書室を出た。





「…とっ、同士ですか?」





はっ?となって
振り返った。



彼女の瞳が
輝いていた。





「…友達で」

彼女が抱きついた。





――――――






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