そして、知る.Love does not change
妃菜「あ-…。」
言葉に詰まる私。
もし、家に父がいたら…。
でも星奈の家に泊まると迷惑になっちゃう…
星奈「私さ、久しぶりに妃菜と夜まで語りたいな。
ほら、明日ちょうど土曜日で休みだし。」
そういってくれるのは星奈の優しさだね。
星奈「私が妃菜と一緒にいたいから
迷惑とかそういうの考えなくていいからね。」
妃菜「ありがとう。じゃあ泊まらせてもらおうかな。」
星奈「うん!荷物とかいらないから
私の家にちょっこうね!」
笑顔で星奈はいう。
星奈がいてくれてよかった。