そして、知る.Love does not change
________________....
妃菜「んっ…」
そっと目を開ける。
龍「妃菜、起きたか?」
私は龍先輩の腕の中でコクリ、とうなずいた。
すると、龍先輩は体を起こして
私の体を自分の膝の上にのせ、向い合せた。
前を向けば、ばっちり合う目線。
龍「よく、寝れたか?」
妃菜「はい…」
龍先輩が抱きしめてくれていたおかげで、
私はもう悪夢を見ることなく寝れた。
龍「妃菜、聞いていいか」
妃菜「…え?」