そして、知る.Love does not change


妃菜「んっ」

龍「ゆっくり息をすえ。」


俺は唇をはなし、そういった。


龍「落ち着いたか?」

そっと妃菜の背中をなでる。


妃菜「はい…」



悲しそうな顔をして俯く妃菜。

妃菜「龍先輩…」

龍「ん?」


妃菜「…あ、なんでも、ないです。」


そういうとまた俯いてしまった。


龍「妃菜、俺と約束してくんね?」

妃菜「やく、そく?」


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