そして、知る.Love does not change

龍「そうか?」


何食わぬ顔でご飯を食べる龍先輩。


龍「ごっちーさん。」


あ、龍先輩もう終わっちゃったのか!
私も急いで食べ終わる。


妃菜「ごちそうさまでしたっ」

龍「零のとこ、準備できたら行くけど行けるか?」


…少し怖い。
けど、大丈夫。


妃菜「はいっ!」


私は笑顔で返事した。


龍「お前、やっぱ笑ってたほうがいいな。」


とても優しいかおで私をみていう龍先輩。
笑うことができなかったのに、
今こうしてまた笑うことができたのは龍先輩がいたから、か。




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