そして、知る.Love does not change
妃菜「失礼しま~す」
職員室に入る。
妃菜「先生っちょっといいですか?」
私は担任の先生を見つけ、いう。
先生「お?神崎か、なんだ?」
妃菜「夏服のことなんですが、
小さいころにやけどした跡が腕に残っていて…
みられるのが嫌なので、長袖でいたいんですけどいいですか?」
私は適当に思いついた嘘をついた。
先生「あぁ、そうなのか…いいぞ。」
妃菜「ありがとうございます、では!」
ふ~よかった。
妃菜「しつれいしました~」
職員室を後にした。