言葉の宝箱
『 ごめんね、でもありがとう 』

あなたが
隣にいる頃に
戻りたいと
何度思っただろう
そう思う度
涙が溢れた
あの日々は
本当に
私にとって
かけがえのない
時間だったから
あの時ほど
安心していた時は
なかったよ
あなたが隣にいる頃の
私は
本当に素直でいられた
強がる事なんて
忘れてたんだ
あなたが
支えてくれていたから
でも
今思うよ
あなたに
頼り過ぎてたって
私は
あなたの
支えになれいたのかな

今だから
不安になるんだ
遅すぎるけど
だから
言わせて欲しい
ごめんね
頼り過ぎたよね
でも
支えてくれていたから
私は自分の事を
キライにならずに
済んだんだ
ありがとう



end
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