言葉の宝箱
『 信じさせて、信じたいんだ 』
あなたさえ
いてくれたら
それでいいと
あの頃は思っていた
あなたとの
愛が一生続くと
信じていた
でも
私が思うより
あなたの
心は
ずっと
ずっと
遠くに行っていた事にも
気付かずに
勝手にあなたとの
未来を見ていた
あなたの瞳が
私との別れを
見据えている事にも
気付かずに
いつから
別々になったのかな
一緒だと
信じていたのに
あなたも
私と同じ未来を
見てくれていると
信じていた
だから
愛してると
言ってくれてると
思っていたのに
いつからなの?
ねぇ
教えてよ
聞かせてよ
私と
あなたの瞳は
同じ未来を見ていると
信じていたのに
もう出会った
あの頃には
戻れないから
これだけは信じたい
愛してると
言ってくれてた
あなたの
心に
言葉に
嘘はなかったと
これだけは
信じていたい
真実なんて
どうでもいいよ
最後の支えにさせて
責めたりしないから
愛してると
言ってくれた
言葉に
嘘はなかったと
信じさせて
信じたいんだ
end
あなたさえ
いてくれたら
それでいいと
あの頃は思っていた
あなたとの
愛が一生続くと
信じていた
でも
私が思うより
あなたの
心は
ずっと
ずっと
遠くに行っていた事にも
気付かずに
勝手にあなたとの
未来を見ていた
あなたの瞳が
私との別れを
見据えている事にも
気付かずに
いつから
別々になったのかな
一緒だと
信じていたのに
あなたも
私と同じ未来を
見てくれていると
信じていた
だから
愛してると
言ってくれてると
思っていたのに
いつからなの?
ねぇ
教えてよ
聞かせてよ
私と
あなたの瞳は
同じ未来を見ていると
信じていたのに
もう出会った
あの頃には
戻れないから
これだけは信じたい
愛してると
言ってくれてた
あなたの
心に
言葉に
嘘はなかったと
これだけは
信じていたい
真実なんて
どうでもいいよ
最後の支えにさせて
責めたりしないから
愛してると
言ってくれた
言葉に
嘘はなかったと
信じさせて
信じたいんだ
end