今を生きている君へ


私は今の出来事が悲しくて、クラブの外の人が通らないところに来て泣いていた。


後ろから肩を叩かれて、振り返るとS君がいた。



辛かったでしょ?大丈夫。俺はあんな噂信じてないから。それに、AとFが全部悪いんだろ?
じゃー、俺と付き合って見返そうぜ?”

S君になんの利益もないじゃん。グスッ

いいのいいの。なっ?いいだろ?”


うん。よっよろしくね。



おう”



私は嬉しかった。
でも、これが私の人生を大きくかえることになった。
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