無口なカレとの甘い恋

やっぱり、海星君は優しいね。


ぶっきら棒で口数は決して多くはないけれど、温かい気持ちは伝わってくる。


だから、好きになったの。


だから、大好きなの。



「ダメだ……。もう寝よう……」


目をつぶると、海星君と伊織君、二人の顔がまぶたに浮かんだ。


< 223 / 462 >

この作品をシェア

pagetop