この会社には野獣が居ます
「ね~ 居るって言ってた?」




本人目の前で言えないよ・・
困ってる私を睨みつける東城さん




私の腕を強く引っ張った



「きゃ!」




「お前か コイツに変な事聞いたのは。迷惑だから二度と俺とコイツに関わるな!他の奴にも言っとけ!次あったら ただじゃおかねーからな!」




強引に腕を引っ張られる 歩くのが早過ぎて足がもつれそうになる




「来るのが遅いんだよ!」




「すみません。」




これは助けてくれた内に入るのだろうか?




あれから ずっと機嫌が悪かった東城さん
空気が重くて フロア全体がピリピリしていた



この人の影響力ってスゴイ!




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