彼氏じゃない人を好きになりました。

「…。」

ぐっすりと眠る優の髪をそっと触ってみる。
サラサラとしてて柔らかい。

かすかな寝息が聞こえてあたしは微笑んだ。
「ありがとう、優。」


ずっと看病してくれたんだね。
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