彼氏じゃない人を好きになりました。

でも、優のことが頭に浮かんだら、昨日のことを鮮明に思い出されてしまった。

「…。」

優があたしを好きだったなんて。
「…望?」

ボーッとしてたあたしに晴兄が声をかけてくる。


「あ、ごめん!ケーキ、出そうか。」
< 443 / 639 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop